HSPの仕事術

やまもと

こんにちは!札幌を拠点としている、やまもとです。

突然ですが…実は私、HSPなんです!
と言っても、何かわからない人がほとんどですよね。

HSP

Highly Sensitive Person:ハイリー・センシンティブ・パーソン

HSPは「ひといちばい繊細な人」という意味で、生まれ持った心の特徴・人の気質を表す名称です。
5人に1人が該当すると言われていますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。

アルファベット3文字というだけで病気だと思われがちなのですが、全く違うんです!

私の場合だと、細かな刺激を無意識にキャッチしてしまい、その処理に疲れてしまいます。
特に音、におい、光には敏感です。
大きい声や強い香水の香り、夜の車のライトやテレビなどの画面の光は苦手です。
仕事上で言えば例えば、パソコン仕事をしていて、目の前を誰かが歩く。電話が鳴る。誰かが帰社する。など、
キャッチしなくてもいい情報をキャッチしてしまいます。
そんなの、気にしなきゃいいのに…と言われても気にしているわけではなく、
勝手に情報として入ってくるのでどうしようもできません。

どうしても気になるときには伊達メガネをしたりして工夫しています。
そうすると見る範囲が眼鏡の縁で簡易的に決められるので、縁の外を見えにくくしてくれます。
意外と使える技です!!

ネガティブなことを先に書きましたが、ポジティブな面もバッチリあります。
それは「気付ける」ということです。
先に書いたことと何が違うのかというと、普段接している人の調子などがおおよそわかります。
疲れているな、いいことあったのかな、などです。髪を切ったなどにも気が付きやすいです。

最も良いと思っていることが、「リスクの検討が人よりもできる」ということです。
HSPの特徴として「1を聞いて10を想像できる」というのがあります。
一つの仕事でその先に何が起こる可能性があるかをいくつか想像でき、それを回避しようとします。
なので、自分が想像したリスクに関してはおおよそ回避しながら仕事ができます。

意外と良い能力だと思いませんか?笑
ひといちばい疲れやすくて少々大変ですが、悪いことばかりじゃないので
出来る範囲で自分で対策をしておくと、生きづらさも減ってきます!

まだまだたくさんの特徴がありますが、わかってほしい訳ではなくて
きっと皆さんの近くにもHSPの方は居て、そんな人がいるんだなぁと思って頂ければいいなと思います。

以上、やまもとでした~